Keio Univ. Keio Univ.






2017.11
修了生の長谷君の論文がAdvanced Biomedical Engineeringに採択されました.
"Hase T. et al, Immobilized monolayer nanoparticles in a microfluidic device for surface enhanced Raman scattering measurement"

2017.11
University College CorkのProf. Papkovski先生と佐賀大学の高橋英嗣先生をお招きして酸素計測技術セミナーを日吉キャンパス来往舎にて開催しました.

2017.10
M2片桐君,M1岩本君が BMES2017 (@Phoenix ) でポスター,口頭発表しました.
Katagiri W. et al, "Three-dimensional in vivo analysis of histology for low-level laser therapy"
Iwamoto Y. et al, "Quantification and imaging of vascular permeability and partial pressure of oxygen in vivo"

2017.9
M1の藤岡君が第21回酸素ダイナミクス研究会(@東京)のシンポジウムにて講演しました. 「生体に貼付し酸素濃度を直接測定するフレキシブル酸素センサの開発」

2017.9
日本生体医工シンポジウム(@上田)でM1の矢吹君と渋澤君が口頭・ポスター発表しました.
矢吹「Development of a cell-culture device generating oxygen and chemical gradient for tumor-associated angiogenesis imaging」
渋澤「Stabilized monolayer nanoparticles in a microfluidic device for surface enhanced Raman scattering measurement」

2017.9
Ecole centrale de LilleからのDouble Degree生のBrice Boudehent君がプログラムを修了しました.

2017.4
卒業研究生が4名配属されました.今年度で開設9年目です!

2017.1
聖マリアンナ医科大学との共同研究がScientific Reportsに採択されました."Takae, S. et al, Accuracy and safety verification of ovarian reserve assessment technique for ovarian tissue transplantation using optical coherence tomography in mice ovary"

2016.12
修了生の小田君とB4岩本君の論文がBiomedical Physics & Engineering Expressに採択されました."Oda, K. et al, Simultaneous mapping of unevenly distributed tissue hypoxia and vessel permeability in tumor microenvironment"

2016.10
修士2年の門倉さん,Brice君が BMES2016 (@Minneapolis ) でポスター発表しました.
Kadokura K. et al, "A Cell Culture Device with Continuous Oxygen Gradient for Microcirculation Research in vitro"; Boudehent B. et al, "Quantitative Analysis of HUVEC Tube Formation in Culture Under An Oxygen Gradient"

2016.10
Massachusetts General Hospital, Harvard Medical Schoolの君塚博士が塚田研で講演されました.
Near-infrared laser to adjuvant vaccines (近赤外レーザー光によるワクチン増強効果)

2016.4
第55回日本生体医工学会(@富山)において培養デバイスグループの研究成果を塚田がポスター発表しました. 「酸素勾配を形成するマイクロ培養デバイスを用いて腫瘍環境を再現する試み」

2016.4
卒業研究生が5名配属されました.研究室も開設8年目になりました!

2015.11
Massachusetts General Hospital, Harvard Medical SchoolのDr. Kaitlyn Morse (Dr. Kashiwagi lab)が塚田研で講演されました."Near-infrared laser to adjuvant vaccines"

2015.9
修士2年の小田君,修士1年の門倉さんが 10th World Congress for Microcirculation (@Kyoto ) でポスター発表しました.門倉さんはPoster Awardを受賞しました!
Oda K. et al, "Quantification and imaging of regional vascular permeability and partial pressure of oxygen in tumor microcirculation"; Kadokura K. et al, "A cell culture microdevice with a continuous oxygen gradient for microvascular research in vitro"

2015.8
修士1年の門倉さん,長谷君が IEEE EMBC (@Milano ) でポスター発表しました.
Kadokura K. et al, "Angiogenesis imaging in a cell culture microfluidic device mimicking the tumor microenvironment"; Hase T. et al, "Direct measurement of glycolytic metabolites with nanoparticle-based surface-enhanced Raman scattering"

2015.6
雑誌「光学」vol.44(6)で巻頭言を執筆させて頂きました.
「"標識しない"という新たなバイオイメージングの流れ」

2015.5
修士2年の小田君,修士1年の片桐君,塚田が第54回日本生体医工学会大会(@名古屋)にて研究成果を発表しました.
小田「腫瘍微小循環における局所的な血管透過性の定量と可視化」
片桐「Talaporfin sodiumの細胞外光増感反応による末梢神経障害:in vitroにおける検討(荒井研究室の成果)」
塚田「肝微小循環の酸素勾配を模倣する培養マイクロデバイスの開発と代謝酵素の発現解析」

2015.3
塚田がグローバルサイエンスキャンパス「世界の医療を切り拓く君・自我作古」にて講演しました(@慶應日吉キャンパス).「医療で活躍する光の技術」

2015.3
Massachusetts General Hospital, Harvard Medical Schoolの柏木博士が塚田研で講演されました.
Near-infrared laser to adjuvant vaccines (近赤外レーザー光によるワクチン増強効果)

2015.3
研究室の場所が以下のように変わりました.
実験室・学生居室:26棟511室
塚田居室:26棟512B室

2015.2
修士2年の佐藤さんが専修賞(物理情報システム分野 優秀修士論文賞)を受賞しました. 塚田研から3年連続の受賞です!

2014.11
塚田が日本光学会年次学術講演会シンポジウム"バイオフォトニクスの展望"にて講演しました(@東京).「腫瘍の低酸素を可視化してin vitroで再現する試み」

2014.10
修士1年の安藤君,修士2年の柳澤君が BMES2014 (@San Antonio ) でポスター発表しました.
Ando Y. et al, "An organic light-emitting diode for oxygen sensing based on phosphorescence lifetime"

2014.10
修士2年の佐藤さんの原著論文がBiochemical and Biophysical Research Communicationsに採択されました."An in vitro hepatic zonation model with a continuous oxygen gradient in a microdevice"

2014.9
学部4年の門倉さんがプレゼン技法発表会にてベストプレゼンター賞を受賞しました! 「腫瘍環境を再現する細胞培養デバイスの開発と血管新生イメージング」

2014.7
塚田が37th Naito Conferenceにて研究成果を発表しました(@ニセコ)."Laser-assisted hypoxia imaging for tumor biology"

2014.4
修士1年の田渕君と修了生山田君の原著論文がAdvanced Biomedical Engineeringに採択されました."Optical scanning of tissue oxygen tension and hypoxia imaging in solid tumors"

2014.4
卒業研究生5名が配属され,研究活動を開始しました

2014.3
塚田が医工薬連携セミナー「インキュベーションラウンジ」にて講演しました.「光・画像工学の低酸素バイオロジーへの応用 ~HIF-1の機能解析を例に~」

2014.2
修士2年の内田君が専修賞(物理情報システム分野 優秀修士論文賞)を受賞しました. 塚田研から2年連続の受賞です.

2013.12
MGHとの共同研究がPLoS ONEに掲載されました."Near-Infrared Laser Adjuvant for Influenza Vaccine"
プレスリリースは こちら

2013.11
修士2年内田君の原著論文がAdvanced Biomedical Engineeringに採択されました."Generation of an oxygen gradient in a microfluidic device and cellular analysis in hypoxia"

2013.11
塚田研を希望した3年生へ
定員を超えたため面談を行います.物情事務室前掲示板に詳細を記しましたので必ず参加するようにお願い致します.

2013.11
修士1年の佐藤さんが26th International Microprocesses and Nanotechnology Conference (MNC 2013, @Sapporo ) でポスター発表しました. Sato A. et al, "Development of a microfluidic device forming oxygen gradient for cellular experiments"

2013.9
修士2年の冨田君,宮山君が BMES2013 (@Seattle ) でポスター発表しました.
Tomita K. et al, "An identification system for unstained cells using Mie scattering"; Miyayama A. et al, "Development of oxygen-sensing films and their application in biometry"

2013.9
修士2年の内田君が生体医工シンポジウム2013(@福岡 )で発表しました.ベストリサーチアワードを受賞しました! "Generation of an oxygen gradient in a microfluidic device and cellular analysis in hypoxia"

2013.9
修了生の山田君の研究を塚田が生体医工シンポジウム2013(@福岡 )で発表しました. "Optical scanning of tissue oxygen tension and hypoxia imaging in solid tumor"

2013.6
塚田がCollaborative Conference on Materials Research (CCMR) 2013 (@Jeju, Korea ) で講演しました. "Generation of oxygen gradients in microfabricated devices for hypoxia research in vitro"

2013.4
卒業研究生が5名配属されました.研究室5年目のスタートです.

2013.2
塚田が医学部発生分化生物学教室セミナーで最近の研究成果を発表しました.「低酸素バイオロジーへの医工学的アプローチ」

2013.2
学部4年生の佐藤さんが日本微小循環学会(@東京 )で口頭発表し,最優秀研究奨励賞を受賞しました! "Development of a cell culture microdevice with oxygen gradient as a model for microvascular environment"

2013.2
修士2年の山田君が専修賞(物理情報システム分野 優秀修士論文賞)を受賞しました.

2012.10
修士2年大崎君,吉田君,修士1年内田君が BMES2012 (@Atlanta ) でポスター発表しました.
Osaki H. et al, "Fluorescence reduction in time-resolved Raman spectroscopy for the detection of circulating tumor cells"; Yoshida R. et al, "Development of a phosphorescence -based oxygen sensor using organic electro luminescence"; Uchida H. et al, "Development of a microfluidic device forming oxygen gradient for cell culture"

2012.9
修士1年内田君が酸素ダイナミクス研究会(@東京 )で口頭発表しました.「酸素勾配を形成する細胞培養マイクロデバイスの開発」

2012.9
修士2年山田君が生体医工学シンポジウム2012(@大阪 )で口頭/ポスター発表しました.「ガルバノスキャナを用いた生体組織高速酸素マッピング手法の提案と評価」

2012.6
修士2年山田君の研究論文が電気学会論文誌(電子・情報・システム部門)に採択されました.「腫瘍の低酸素イメージングと酸素化過程における時空間解析」

2012.5
修士1年内田君が第51回日本生体医工学会大会(@福岡 )でポスター発表しました.「酸素濃度勾配を形成するマイクロ流体デバイスの開発と細胞培養応用」

2012.4
卒業研究生5名が配属され研究をスタートしました.研究室も総勢15名に増えました!

2012.3
塚田が大阪電通大学情報学研究施設研究会(@大阪 )にて講演しました.「生体の顕微的血流・低酸素イメージングと腫瘍生物学への応用」

2011.10
日本学術会議主催 第2回先端フォトニクスシンポジウム(@東京 )で塚田が発表しました(ポスター賞を頂きました)「生体分光計測が解き明かすがんの低酸素・糖代謝メカニズム」.

2011.9
修士1年の山田君が33rd Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (@Boston ) にて口頭発表しました."Spatiotemporal measurement of tumor oxygenation reveals repeat hypoxic phenomenon in mice"

2011.4
卒業研究生5名が配属され研究をスタートしました.

2011.3
学部4年生の大崎君が藤原賞(慶應義塾大学理工学部)を受賞しました.

2010.9
塚田が第3回細胞機能可視化研究会(@東京大学 )にて講演しました.「顕微的酸素代謝の定量と腫瘍モデルへの応用」

2010.9
塚田が次世代医療システム産業化フォーラム(大阪商工会議所)にて講演しました.「組織血流・低酸素の光計測技術:実用化と医療展開に向けて」

2010.6
第27回センシングフォーラム(主催:SICE計測部門)の演題募集が始まりました.演題登録・ご参加をお待ちしております.
↑たくさんのご登録ありがとうございました.

2010.4
研究室2年目スタート.卒業研究生5名が配属され,研究活動をスタートしました.

2010.2
塚田がテクニカルショウヨコハマで講演しました.「光を使った生体計測:酸素代謝の定量と腫瘍生物学への応用」

2009.7
M2 佐々木君がISOTT(@Cleveland )で口頭発表しました.

2009.6
M2 友廣君が日本血栓止血学会(@北九州 )にてポスター発表しました.

2009.4
塚田が100th AACR(@Denver )にてポスター発表しました(旧ラボメイトによる代理発表.学生実習のため渡米出来ず...).

2009.4
研究室懇親会(飲み会@日吉)開催.

2009.4.1
研究室発足.修士4名が配属されました.

生体医工学研究室(塚田研)は2009年に物理情報工学科に開設された研究室です.腫瘍を検出するための光計測技術や,新しいセンサ・デバイス開発について研究しています.工学だけでなく医学,生物学など学問の領域を超えた目的主導型の研究を目指しています.



Copy(C) Tsukada lab. Keio Univ.